検証!平SFC会員がSFCブロンズになったら何かメリットがあるの?

   

久しぶりにANA「ブロンズサービス」メンバーに昇格!

ここ数年はずっと赤組だったので,青組ではただのスーパーフライヤーズカード会員(=平SFC会員)だった管理人です。

訳あって今年は青組メインの搭乗を続けていたら,ANA「ブロンズサービス」メンバーの基準に達した模様。

ブロンズサービス基準到達

ANAから届いたメールで知りました。久しぶり(5〜6年ぶり?)のブロンズ昇格であります。

せっかくのタイミングなので,既にSFCを取得している平SFC会員がブロンズサービスメンバーになった場合,何らかのメリットはあるのか?といった観点から記事にまとめてみようってのが今回のエントリーです。

なお,ブロンズって何?SFCって美味しいのそれ?って人は上の記事をご参考までに。

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ブロンズメンバーとSFC会員との特典比較

まずは先の記事にも挙げたANAプレミアムメンバー向け特典の一覧表から,ブロンズ会員とSFC会員の部分を抜粋してみることにしましょう。

特 典 ブロンズ(BRZ) スーパーフライヤーズ(SFC)
ANA LOUNGE マイルまたはアップグレードポイントでの利用のみ
プレミアムエコノミーへの変更
予約時の空席待ちの優先
特典航空券の優先 国際線のみ
優先チェックインカウンター プレミアムエコノミーチェックインカウンターのみ
手荷物受取の優先
手荷物許容量の優待 国際線のみ
専用保安検査場の利用
優先搭乗
アップグレードポイント
フライトボーナスマイル
40~55%

35~50%
ANAゴールドカード / ANAカード プレミアム特別ボーナスマイル
マイルからANA SKYコインへの特別倍率 1.7倍 1.6倍
スターアライアンスのステータス シルバー ゴールド

こうして一覧表にして見てみると,ブロンズ会員に比してスーパーフライヤーズカード会員の優位性が一目瞭然です。

それでも,ほぼ忘れかけていたブロンズのメリットもいくつかはあったので,以下で自身の備忘も兼ねてご紹介しておきます。

SFCが圧倒的優位だけどブロンズのメリットも少しはあった!

フライトボーナスマイル

まずはANAグループ運航便(およびユナイテッド航空運航便)搭乗の際に,通常のフライトマイルに加えて積算されるボーナスマイルについて。

私も含め多くのSFC会員が所有しているはずのANAスーパーフライヤーズ VISAゴールドカードの場合,フライトボーナスの積算率は40%です。

青い○で囲った部分が,ブロンズだと45%となって5%UPとなります。

ボーナスマイル試算(高知~羽田)

搭乗する機会の多い高知~羽田片道のプレミアム旅割で計算してみると,ボーナスマイルが196マイルから221マイルへとわずかながら増える感じ。

う~ん・・・微妙・・・こんなの誤差の範囲内です(苦笑)

ANAゴールドカード / ANAカード プレミアム特別ボーナスマイル

完全に忘れてたのがこれ。

対象となるANAカード(※)の年会費支払時に,ANAカード継続ボーナスマイルとしてもらえる2,000マイル(ANAカード プレミアムの場合は10,000マイル)に加え,プレミアムメンバー期間中はさらに2,000マイルの特別ボーナスマイルがもらえます。

※対象になるANAカード
ANAワイドゴールドカード,ANAダイナースカード,ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード,ANAカード プレミアム,ANAスーパーフライヤーズゴールドカード,ANAダイナース スーパーフライヤーズカード,ANAアメリカン・エキスプレス®・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード,ANAスーパーフライヤーズカード プレミアム

要するに年会費の支払時に4,000マイルがもらえるってこと。個人的にはフライトボーナスマイルに比べるとよっぽどうれしい特典です。

マイルからANA SKY コインへ特別倍率で交換

ブロンズ以上になれば,マイルからANA SKYコインに交換する場合のレートも少しだけUP。

10,000マイル以上を交換する前提だと,平SFCよりも0.1倍のレートアップとなります。50,000マイルの交換で5,000コインの差。ないよりはマシってレベルという違いですかね。

SKYコインについては上の記事もご参考までに。

アップグレードポイント

そしてアップグレードポイント

「ダイヤモンドサービス」or「プラチナサービス」or「ブロンズサービス」メンバーかつスーパーフライヤーズ会員の場合,ANAグループ運航便の利用に応じて獲得できるアップグレードポイントに加え,さらに一律4ポイントがもらえます。

なので,SFCブロンズの場合だと

  • 30,000PP〜39,999PPで14ポイント
  • 40,000PP〜49,999PPで24ポイント

もらえるってことになりますね。

アップグレードポイントは国際線での座席のアップグレードや,

国内線でのプレミアムクラスへのアップグレードに利用可能。14ポイントあれば多少は使い道が広がりますかねー。

ていうかブロンズのメリットは,このアップグレードポイントをいかに上手に利用できるかって点にかかってると思われます。

まとめ

以上,平SFC会員がブロンズサービスメンバーに昇格した場合にメリットがあるのか?という観点から記事にまとめてみましたが,予想通りとは言え,SFCのメリットが際立つ結果となった感を受けます。

一度プラチナ以上になってしまえば入会可能となるSFCことスーパーフライヤーズカード。せっかくブロンズになったのであれば,あと少しだけ頑張ってプラチナを目指すべきでしょうね。

かく言う私も,今年は久しぶりにプラチナサービスメンバー基準に到達する予定。無事にプラチナになった暁にはこの記事の続編を書こうと思っているので,乞うご期待くださいませ!

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